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04/25/19:02  「love after loved」 作成秘話


気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、「love after loved」は尾崎豊さんの「I love you」をイメージして作った作品です。

愛し合っていた二人はもういなくて、愛し合ってはいけない二人が愛し合ってしまう。

そんな物語です。

詞の中に出てくる「現実的な何か」は皆さんの想像にお任せします(^ ^)

そして、

「許されない愛だと分かっているよ
僕ら二人
僕らもいつか変わってしまうのかな
あの日の二人のように」

の所の最初の「僕ら二人」は結婚した奥さんじゃない恋人と自分。(つまりは浮気…)
二番目の「あの日の二人」は結婚した奥さんと自分の事です。
愛し合っていたから結婚したのに、いつしか二人の距離は離れ、二人を結びつけるのは現実的な何かしかなくなってしまった。

という感じです。

さあ、ここまで来たら、気付いた方もいるかもしれませんね……(笑)

そう、実はこの詞、尾崎豊さん自身をイメージしたんです!

尾崎さんは結婚している奥さんとは別の人と愛し合ってしまい、奥さんと離婚したいと思った。
しかし、それを奥さんが拒んだ。

その理由は、私は単純に「奥さんはまだ尾崎さんを愛していたから」って思ったのですが、母は残酷に「お金のこともあったんじゃない?尾崎豊は結構稼いでいただろうし」って言ったんです。

それを聞いて思ったこと。

それをこの詞に込めました。

つまり、私にとって「現実的な何か」というのは「お金」をイメージしたんです。

皆さんは何を想像しましたか?

人それぞれ違うと思いますが、伝えたい本質が伝わっていれば嬉しいです。


分かりにくい説明ですみません<m(__)m>

伝わっていると幸いです。


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